いぬのきもち8月号に載りました

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今から一ヶ月以上前のこと。
「いぬのきもち」のライターさんよりお話を頂いて、私とアンジャクビンがカリフォルニア・ソルバングに旅行に行った話を書かせて頂きました。


↓こちらが完成品。一冊送って頂きました。いぬのきもち8月号、ベテラン版。



初めに連絡が来た時、正直、詐欺だと思いました。(ごめんなさい)
だって私とアンディ達が雑誌に載るなんてなんかの間違いじゃない?しかもあの有名な、いぬのきもちよ?ひょっとすると、ピュアな犬飼いをだます振り込め詐欺、、、?


そうは思ったものの、勇気を出して連絡してみることに。そして話がトントンと進み、私が書いた文章をプロのライターさんに書き直してもらって、あっという間に完成。ライターさんとのやりとりと、文章を考える作業がすごく楽しかった~!



↓文章はここに載せられないのでこんなボケボケ写真ですが、仕上がりはこんな感じ。



読んでみて思ったのが、とにかくまるまる一冊読み応え十分!のっけから杉本彩さんのインタビュー記事、熱中症や病院とのトラブル事例、休日犬とできるアクティビティやアジリティの体験談、保護団体の活動の様子など本当に内容盛りだくさんで、私、一気読みしてしまいました。


しかも面白いイラスト(ミレーの落穂ひろいのパロディ)だ、と思ったらフロントラインの広告、普通に犬飼い家族のインタビュー記事と思って読んでいたらドッグフードの広告だった、とか広告ですら面白いんです。


だから文字通り、「一ページも余すところなく」楽しめます。


そして、心に残ったこと。


杉本彩さんのインタビューでも触れていたし、「犬のために何ができるのだろうか」という記事で書かれていた、保護犬のこと。世の中にはまだまだたくさん助けが必要な犬、最悪な状況下で飼われている繁殖用の犬がいる。こういった事実、救出活動をしている人達が頑張っている事を世の中に伝える媒体があるのはとてもいいことだと思う。何を隠そう私もアンディ、ジャクソンはアメリカのペットショップで迎えた。あの時は本当に無知で、日本にいたときのような感覚で、ペットはペットショップで買うものだと思っていた。あれから大分私の意識も変わって、もし新しく犬を迎えることがあるとしたならば、保護犬を家族に迎えたいと思っている。


もし、9年前、犬を売る店が近くになかったら、、、?
もし、保護が必要な犬達がたくさんいると知っていたら?
私達はアンディ、ジャクソンをペットショップから迎えることはなかったと思う。


だからこれからも、いぬのきもちさんにはたくさんの有意義な情報を伝えて欲しいと、そう思います。今回はアンジャクビンと私にとって、とても素敵な体験ができました。


↓アメリカ横断引越のお話はこちら↓

7年ぶり。さよなら、カリフォルニア

全米3位、危ない都市を駆け抜ける!
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↓夫婦で犬連れワイナリーのお話はこちら↓

犬と一緒にワインテイスティングInカリフォルニア 


↓犬とアメリカ旅行シリーズはこちら↓

第1回 女一人+3匹の旅(旅じたく編)
第1回 女一人+3匹の旅(1日目)
第1回 女一人+3匹の旅(2日目)
第2回 女一人+3匹の旅~山間の小さな観光地編~(前編)
第2回 女一人+3匹の旅~山間の小さな観光地編~ (後半)
第3回 女一人+3匹の旅~アメリカで8番目に大きい都市編~ (1日目)
第3回 女一人+3匹の旅~アメリカで8番目に大きい都市編~ (2日目)
第4回 女一人+3匹の旅~山のふもとの小さなリンゴ農園の町編~
第5回 女一人+3匹の旅~初めてのトラブル・前半~
第5回 女一人+3匹の旅~初めてのトラブル・後半~
第6回 女一人+3匹の旅~アニマルレスキュー活動をするワイナリーのある町・前編~
第6回 女一人+3匹の旅~アニマルレスキュー活動をするワイナリーのある町・後編~
第7回 女一人+3匹の旅~死を垣間見た砂漠の町編~
第8回 女一人+3匹の旅~やっぱり雪が見たい!編~

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