もう1ヶ月以上も前になっちゃったけど、ロビンと一緒にペットホテルに1週間泊まったアンディ。


毎日よく食べ、スタッフさんと一緒のベッドで寝て、抱っこされたり後をついて回ったり、昼寝したりボーっとしたり他のワンコと遊んだり、なかなか快適にすごしたようです。スタッフさんの中には特にアンディと仲良くなってくれた人がいて、アンディはおなかをなでてもらいながら寝たみたい。


だけど最初のうちはスタッフが触ろうとすると噛もうとしたこともあったとのこと。ああ、申し訳ないです。。。そして慣れるにつれそんな問題行動もなくなっていって、アンディはとっても良くなったと書いてありました。


家に帰ってきた次の日。アンディの目がショボショボしてるーーーー。。。数日様子を見てどうも悪くなって行ってるようなので、医者に連れていきました。蛍光イエローの液体を目にたらして、暗くしてみたところ両目に傷がついてると言われました。も、もしや預けているあいだに他のワンコと遊んでいて引っかかれちゃったのかも?レポートにはそんな事は書いてなかったから、スタッフさん達の知らない間に起こったのかもしれないね。ホテルでは保険に入っていたから言えば治療費を払ってくれたのかなと思うけど、証拠もないしちょっと日もあいちゃったし、、、と思ってたらもっと日が経ってしまったので(笑)自腹で払うことに。


↓2週間ほど薬をつけて、完治した直後の写真。


今日は最近あった学校の話です。


今学期取っているクラスは、子供の発達過程(0歳から18歳までの)を学ぶクラス。
課題で子供がいる施設(デイケアでも学校でも)で観察記録をつけて(しかも5時間分)どのアクティビティで何が発達したか(腕の筋肉であったり目で見たものを書きだす能力であったり)を見つけてレポートするっていう課題があるんだけど、量が多いので結構大変です。


ボランティアしながら観察記録をつけるか、観察記録つけるだけかが選べて、もちろん私は簡単な観察記録つけるだけにしよう♪って思ってたんだけど、隣の席に座るタバサムがニコニコ笑顔でこっちむいて


「私がボランティアに入ってる娘の小学校に行って一緒にやろう!


っていうの。だから本当はデイケアに観察に行きたかったけど良いよって言ってしまった。で、タバサムは教頭先生に話しておくね~って言ってくれたんだけど、後日彼女が手伝ってるクラスはもう人が足りてるから、別のクラスに行くことになるよって言われて、


オイッ、それじゃー一緒に行く意味まるでないじゃん?


結局一人でその小学校に行って、受付の人にこれこれこういう課題があって1年生のクラスのボランティアしたいんですって言ったら、先生に一斉メールをしてくれた。そして先生から連絡がきて話が進み、ボランティアに行ってきました。

↓今は写真を撮る気持ちの余裕がないので、とりあえず2年前のものでも。
近所の山を散歩中アンジャクロビン。


今日は私達が旅行に行っていたあいだのロビンのおはなしです。ロビンはアンディと一緒にペットホテルに預けていました。そこは私が見学に行ったとき、「犬たちとスタッフの一体感がすごい!楽しそう!」と感動して預けることを決めた場所。


泊まる1週間前から毎日デイケアに通わせ、1週間泊まったので、合計2週間毎日いたことになります。


↓最近の日課、夕飯・お散歩後のボール遊び。


ちょっと時間があいてしまって、一体何を書こうと思ってたのか忘れちゃったけどボチボチ思い出しながら最後のアラスカ旅行記を書きます。この日は朝早くにスキャグウェイに到着。ここがこの旅でアラスカで止まるの最後の町です。


私だけ「フォトグラフィーツアー」なるものに申し込んでいたんだけど、それまでに数時間あるからと二人で「ホワイトパス&ユーコンルート」を走る列車のツアーに参加。前日思うように観光できなかったから、時間超・ギリギリの無茶スケジュールを立てちゃった。


↓バスで国境を越えカナダへ行き、そこから列車でスキャグウェイに戻ります。※ツアー参加にはパスポートが必要になります。


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