サイコロジートゥデイというアメリカのサイトの、Building a Better Brain for Your Dogという記事によると、犬の脳は与えられた経験によって大きくも能率的にも成長するらしい。ここらへんは当たり前というか、そりゃそうだろう、という感じもするけれど、普段「うちはシーズーだからブリード的にあまり頭がよろしくないんですのよ、オホホ」と潜在的に思っている人もいるかもしれない。(私か?)


たしかに犬種によって得意不得意や身体能力の差はあるとは思う。でも普段から脳を使いまくっているシーズーと小さな小屋でボーっと過ごしてばかりのシェパードでは、きっとそのシーズーの方が頭がキレるんじゃないかと思うのです。多分。


同記事によると、1940年代にカナダのサイコロジストが行った実験により、ねずみでもケージで過ごすだけの子と、人間の部屋で自由に走り回ったり探索させた子だと、後者の方が知能が高くなったことが判明したそうです。のちにそれが犬でも証明され、「脳をアクティブにする体験」が頭の回転の速さ・理解力だけでなく、不安やストレスを感じにくい脳を作るという事が明らかになりました。さらに朗報なのが、子犬だけじゃなくて成犬以降でもこういった体験が脳の機能低下の防止を助けると言うではないですか。つまり、老犬がいつまでも若々しくいるためには普段から脳への刺激をたくさん与えることが大事で、何歳で始めても効果があるというわけですね。


ここ最近、書きたいことが思いつかなくてブログの更新頻度が減ってしまいました。10月に入ってもう3週間も経つのに、これが3つ目。犬たちが毎日元気でいてくれるので、記録することがあまりないのが1つの理由なんですが、これを言いたい!という何か熱いものが今はないというのもあります。


ジャクソンが白内障の手術をしてから3ヶ月、そして進行性網膜萎縮と診断されてから2ヶ月が経ちました。


前回のリチェックで先生に言われたのは、手術後の経過は順調で目も見えているけど、進行性網膜萎縮のせいで徐々に見えなくなって行く、ということ。



そして最近、早くもその傾向が見えてきてしまいました。。。



手術をした後1~2ヶ月ぐらいは、それはそれははっきりと見えているようだったんです。階段だって怖がらないし、おもちゃもすばやく目で追えるし、家の外の物音にも必要以上に反応しなくなった。だけど3ヶ月目の今、網膜萎縮がちょっとづつ進行して行っているように見えます。
こちらアメリカでは、プリウスというと「タクシー」か「都市部で燃費を気にする人が乗る車」か「年配者の車」か、または「旅する若者の住まい」という感じです。(hotel priusやliving in a priusでググってみてね)旅する若者がプリウスを選ぶ理由はきっと、予算的にRVやバンを買えない、そして燃費の良さと、この下の写真のようにハッチバックドアという点だと思うのです。


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