11月15日、今日でジャクソンは10歳になりました。先週末に少し早いバースディイベントとして、夫と隣町のドッグパークに犬たちを連れて行きました。(カメラを持っていかなかったので写真はナシ)パークには大型犬1匹とビーグル1匹。このビークル君が遊びに誘ってくれたおかげで、ジャクソンはロビンと共に追いかけっこをして刺激的な時間を過ごす事ができたのでした。


10月31日はハロウィンでしたね。毎年来るこのイベント、ここ数年は飾り付けもせず近所の子供たちにお菓子を用意するぐらいしかしなくなってしまいました。昔はアンディ達にコスチュームを着せたり、トリックオアトリーティングにも出かけていたんだけどね。

↓今年用意した物たち全種。チョコやキャンディをぐぐっと減らして、おもちゃにしたよ


前回の続きです。夜に雨が降ったのか次の日はしめっぽく、気温がぐっと下がっておりました。そのせいでなのか、ロッジを出たら昨日は目立たなかった木が一気に紅葉している~!え?紅葉って1日でこんなに変わるの??
10月の半ばに紅葉を見に、友人とノースカロライナ州のブルーリッジ山脈に2泊3日の旅行に行ってきました~。ブルーリッジ山脈はジョージア州からペンシルベニア州まで縦につらなる山脈で、10月~11月は紅葉がとっても綺麗なんです。



今日は久しぶりのキャンプネタです。なんで久しぶりかって言うと、8月の終わりにハリケーンが来て以来、ノースカロライナでは蚊が大量発生、Gがたくさん家に入り込んでくるという影響があって、実はこの数ヶ月はそれどころではなかったんです。
もう2ヶ月以上も前の話なのですが、アンディとロビンの血液検査をしました。老犬になったら、病気の早期発見のため1年に1度はした方が良いと聞いたので、とりあえずしてみたのです。↓今朝7時のロビンとアンディ、ドッグパークにて。


サイコロジートゥデイというアメリカのサイトの、Building a Better Brain for Your Dogという記事によると、犬の脳は与えられた経験によって大きくも能率的にも成長するらしい。ここらへんは当たり前というか、そりゃそうだろう、という感じもするけれど、普段「うちはシーズーだからブリード的にあまり頭がよろしくないんですのよ、オホホ」と潜在的に思っている人もいるかもしれない。(私か?)


たしかに犬種によって得意不得意や身体能力の差はあるとは思う。でも普段から脳を使いまくっているシーズーと小さな小屋でボーっと過ごしてばかりのシェパードでは、きっとそのシーズーの方が頭がキレるんじゃないかと思うのです。多分。


同記事によると、1940年代にカナダのサイコロジストが行った実験により、ねずみでもケージで過ごすだけの子と、人間の部屋で自由に走り回ったり探索させた子だと、後者の方が知能が高くなったことが判明したそうです。のちにそれが犬でも証明され、「脳をアクティブにする体験」が頭の回転の速さ・理解力だけでなく、不安やストレスを感じにくい脳を作るという事が明らかになりました。さらに朗報なのが、子犬だけじゃなくて成犬以降でもこういった体験が脳の機能低下の防止を助けると言うではないですか。つまり、老犬がいつまでも若々しくいるためには普段から脳への刺激をたくさん与えることが大事で、何歳で始めても効果があるというわけですね。


ここ最近、書きたいことが思いつかなくてブログの更新頻度が減ってしまいました。10月に入ってもう3週間も経つのに、これが3つ目。犬たちが毎日元気でいてくれるので、記録することがあまりないのが1つの理由なんですが、これを言いたい!という何か熱いものが今はないというのもあります。


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