これだけで劇的変化。楽しんでいる犬写真を撮るには

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犬の写真を撮るとき、どんな感じで撮りますか。「○ちゃん、こっち向いて~」もしくは「○ちゃん○ちゃーん!こっちこっち」とか。おやつを持って、またはおもちゃで釣って。もしくはとっておきの2千円札をチラつかせてみたりして。(いや珍しいけどね)それでも一向にカメラのほうを向いてくれなかったり、嫌そうな顔になったりしちゃうワンコ(うちのアンディとか)の楽しんでいる表情を撮りたい。そのために工夫したことをあげてみます。


1. まずは一緒に遊ぶ
2. エンターテイナーとなって盛り上げる
3. しゃべりながら写真を撮る


1. まずは一緒に遊ぶ



人間と同じで、いきなりカメラを向けて良い表情を作れといわれても犬だって困ってしまうと思うので、まずは一緒に遊んで自然に笑顔になれるようにします。


2. エンターテイナーとなって盛り上げる


ただ遊ぶだけじゃなくて、これが結構重要。こちらも楽しいよ、一緒に遊ぶと楽しいねという雰囲気を出す。具体的には楽しそうな明るい高い声で、話しかける。



「あれ?!あれれれーーー?」
「フリスビーどこいっちゃったかなーーー?!」
「うわーーー!!!二千円札発見!!


とにかく高い声やオーバーリアクションで盛り上げる。そうすると犬達もどんどん気分が乗ってくるんですね~。なんと一階で寝ていたアンディもが小走りでテンション高めに入ってきて遊びに加わりました。


3. しゃべりながら写真を撮る



うちの子達は遊んでいる最中でもいきなり無言になってパシャパシャ撮りだすとせっかく上がったテンションも下がります。なんだまたカメラか見たいな目で見てしまいにはわざとそっぽ向きます。そうならないのはロビンちゃんだけ。。。なのであくまでもさりげなく、撮ってることすら気にならないように話しかけながら撮っています。上のアンディの写真がそうです。時々ファインダーをのぞかずに、犬と目を見合いながら撮ってもいいかも。


以上、私が工夫した楽しんでいる表情の犬を撮る方法でした。結構効果あります!

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