アメリカのシーズー、セラピードッグの活動する場所

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5月最後の週末は、メモリアルデーウィークエンドでした。私は毎日バイト、そして夫はこの時期毎年恒例のアメリカ軍が主催する、家族を亡くした子供の為のイベントにボランティアでDCに滞在していました。


アフガニスタンなどの派遣で親を亡くした子供から病気で親族を亡くした子供まで、心に傷をおった子供達が集まってボランティアの大人達と一緒に遊んだり、話をしたりするイベントです。カウンセラーとは別に、こういった会で同じ状況の仲間に会い、一人じゃないんだ、サポートしてくれる人達がいるんだと知るのが一つの目的。今回はDCで行われたこのイベント、副大統領のマイクペンス氏も訪れた数百人規模のイベントでした。


そこになんとセラピードッグ達も数匹来ていたようで、その中にシーズーもいました。えーと、なんだか不機嫌に見えますが(汗)


他にもグレートデーン、ジャーマンシェパードなどのセラピードッグがいて、シェパードが大人を噛んでしまったらしい。幸い大したことなかったので大事にはならなかったけど、場合によっては安楽死、なんて事もあるから、セラピードッグをハンドルする方もかなり責任重大です。


ちなみにアンディは絶対の絶対にセラピードッグができる気質じゃないし、ロビンは体を動かす事に喜びを感じるタイプ。


唯一ジャクソンが大人も子供も好きで、撫でられるのも大好きだから向いてるかもしれないけど、昔30人位が集まるパーティーに連れて行ったら賑やか過ぎて落ち着けなかった事がありました。それに歳を取って視力が落ちてから、回りの音に敏感でストレスを感じやすくなってるから、セラピードッグは無理だろうなぁ。うちのお客様さん限定のセラピードッグです。


今回のイベントに来ていたデーンは、オーナーさんが途中連れだしたりお腹を撫でてリラックスさせたり気遣ってたようす。オーナーが犬のストレスサインに気づいてすぐに対応する事が、悲しい事故を生まない為にも大事ですね。


そしてシーズー犬ですが、どてーんと寝ていて何にもしてなかったらしいwいや、数百人規模の中でその落ち着きは相当な精神的余裕がないとできないはず。あのシーズー、あんなグランピーな顔してたけどタダ者じゃなかった!


今日はアンディ達のトリミングをしてさっぱりするぞ~。

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2 件のコメント:

  1. うちもセラピードッグになれるような器のでかい犬だったらよかったのに。いや、そこまでは望まなくてもせめてビビリではなかったら大変じゃなかったのに。。

    このシーズー、ものすごい不機嫌な顔に見えて逆に笑ってしまいます。セラピーというより床掃除犬?w でもそれだけの規模のところで寝れるっていうのがすごいです。やっぱりセラピー犬になる資格十分ですね!

    ジャクソンちゃんの「うちのお客様さん限定のセラピードッグ」というのが、うちのゴッチと全く同じ! 家では落ち着いてみんなに撫でてもらいまくりですが、人がたくさん集まる所なんかに行くとオロオロワラワラしちゃうんです。

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    1. Inuyashikiさん
      犬も気質と体験で性格色々ですよね。同じ環境で育っているうちのシーズーでもみごとにみんな性格が違います。そうそう、すごい不機嫌顔ですよね(笑)奈良美智の描く不機嫌そうな女の子にすごく似てると思いました。床掃除犬て!(笑)人間の私でもこんな大規模の人ごみの中では落ち着けないから、やっぱりこの犬はすごい~。そしてハンドラーとの信頼関係も良いんでしょうね。

      ゴッチちゃんもジャクソンと同じタイプですか!そうそう、撫でてもらうと本犬も喜ぶんですよね。後ジャクソンの秘密兵器として、「手触りが良い」というのがあります(笑)

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