私が自分なりに動物のために出来ること。

5/27/2018

▶ アメリカでカレッジに通う

t f B! P L
今から2週間ほど前になりますが、やっと今学期のクラスが終わりました。やった~、終わったー!


アメリカのカレッジでは職業に特化したコースがあって、幼児教育の分野にもいくつかあるのですが、今回取った「コミュニティと環境」のクラスでアシスタントティーチャーのコースを修了することができました。


この証書があると、アシスタントティーチャーとして幼稚園やプリスクールなどで働くことができます。といっても、場所によってアソシエイトディグリー(AA/2年制大学)が必要な所もあるようです。


幼児教育に興味を持ったきっかけは以前も書いたと思うけど、動物に愛情を持って接することができる人が増えたら良いなという思いから。そして学べば学ぶほど、子供たちの可能性がいかに周りの大人にかかっているかに気がつきました。


この前、朝アンディ達の散歩をしようと近所を歩いていた時のこと。道路を挟んで反対側の歩道に、小型犬のパピーを連れた小学生低学年の姉妹が歩いていました。そしたらその犬がうんちをし始めたのですが、女の子達は袋を持っていなかった。だから、「袋持ってなかったらあげるよ!うんちは取らないといけないんだよ。」と言いながら近づいて行って袋をあげました。


女の子に「近所のおばさんに怒られた!もうお散歩行きたくないよ」とネガティブな印象を残さないように、その犬の名前を聞いたりちょっと会話をしてサヨナラしました。その子達のお母さんは、朝忙しくて袋を渡すのを忘れたか、犬を飼うのがはじめてでそこまで気が回らなかったかのかわからないけど、これでお母さんが今後袋を持たせてくれたらいいな、と思っていました。


そしたら後日、その女の子達が大きなスーパーの袋を片手に散歩をしているのを見かけました。良かった~!


自分が子供を預かってるとか、教育して良い立場なら堂々とあれこれ言えるけど、近所の子に言うのは正直気が引けます。だけど、言ったことでいつかその子がマナーを守れる大人になって、それがまわりまわって動物愛護につながるなら、と思うと言わずにはいられません。


とは言え、「先生」という大勢をまとめる仕事が自分に向いていない気がするのです。もっと1対1で子供の心によりそった仕事がしたいなぁ。そういった仕事はいくつかあるけれど、どれも4年制大学のディグリーが必要。この先どんな道を目指すのかちょっと立ち止まって考え中です。そんなわけで、いったんカレッジは休憩しようと思います。


↓頑張ったご褒美に、夫とアンディ、ジャクソン、ロビンから手紙と、


スパのギフトカードとシャンペンとワインをもらいました。内容サプライズのプレゼントだったけど、「100パーセント、絶対気に入る!」と言い切っていたのはあながち間違っていなかった。とりあえずお酒を入れておけば間違いないと学んだみたい。う~ん、正解!

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