犬の血液検査と、アンディのお腹のでっぱりのレントゲンを撮った結果

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もう2ヶ月以上も前の話なのですが、アンディとロビンの血液検査をしました。老犬になったら、病気の早期発見のため1年に1度はした方が良いと聞いたので、とりあえずしてみたのです。↓今朝7時のロビンとアンディ、ドッグパークにて。

結果、ふたりとも異常な数値は見つからず。ホッとしました、良かった!


だけど血液検査をした理由は他にもありました。少し前から、アンディの右腹(足の付け根とおなかの間)にナゾのでっぱりがあることに気がついたんです。それは触ってみると明らかで、さらに注意して上から見ると卓球のボールぐらいの面積がほんの少し出て丸く膨らんでいるのがわかります。硬くもなく、軟らかくもなく、、、。痛がる様子もないんだけど、もしや、腫瘍?


そんなこともあって血液検査を受けて、結果異常なしとわかったので大丈夫だろうと思っていたんだけれど、やっぱり気になる。。。しかもネットで見ると、「血液検査だけでは全ての病気を発見できない」というではないですか。


夫もそれに気づいていて、「これ、腫瘍かなぁ?」と話したところ、「うーん、でも出っ張っている時もあればなくなっている時もあるよ?」と言うんです。私的にはいつもあると思っていたから、半信半疑に思いつつも結局病院に連れて行きました。


獣医さんに見てもらうと、「う~ん、これは、、、多分悪性腫瘍じゃないと思うよ。でも、レントゲン撮ってみましょう」と言うのでレントゲンを撮ることに。(ちなみに嬉しいことに今回の滞在中、アンディは前回よりずっと落ち着いていていられた!)


それでレントゲンの結果、やっぱり悪性腫瘍ではなくこれは「脂肪パッド」だと言われました。脂肪パッド、つまり良性の脂肪腫。だから太ったり痩せたりすることでふくらみが変化していたんだ!信じてなかったけど、夫、間違っていなかった(笑)


獣医さんには、「アンディはもうシニアだから昔ほどエネルギーを必要としていないので、食事の量を調節してね」と言われました。


と、とりあえず、、、、


バンザーーーーーイ!!!(涙)


悪性腫瘍じゃなかっただけでもう嬉しくて。アンディは本当に心配がつきない子です。昔からアンディが一番病院のお世話になっていて、以前も脾臓の腫瘍かと思ったら血腫で、あの時は死を覚悟したほど。ああアンディ、君はなんてラッキーな犬なんだ!



というわけで、血液検査の結果もナゾのお腹のでっぱりもひとまず良好という結果になりました。


今年2018年はジャクソンの白内障の手術という大きな出来事があったけれど、それ以外はみんな健康で過ごせました。まだ、2ヶ月残っているケド、、、みんな健康でいられていることに感謝です。これからはもうちょっと痩せるように食事制限、頑張ろう。


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