白内障が悪化した時の、多頭飼いの他の犬の反応

4/27/2018

▶ 犬の病気と怪我

t f B! P L
ジャクソンの目が、だんだんと見えなくなってきているようです。右目はもう視力がなくて、左目も白内障で見えにくいと言われていましたが、この白内障が進んでいることに最近気がつきました。



なぜそう感じるようになったかと言うと、明らかに2つの事に変化があったからです。それは物にぶつかるようになった事と、吠えることが増えた事。


1. 物にぶつかる

少し前から、お散歩中に目の前に落ちている大きな石に気がつかなくてぶつかったり、ジャクソンの目の前でドアを開けてもどかないし、目の前の床に落ちている小さなおやつもなかなか探し出せなくなりました。今はお散歩も何か落ちていないか段差はないか気をつけて、ドアもゆっくり開けるようにしています。


2. 吠えることが増えた

もう一つは吠えるようになった事。私が一階から二階に上がると、ジャクソンも今までだったら一緒に登ってきていたのです。だけど今は階段の前で、吠える。でも二階から「ジャクソンもおいで~」と呼んだら自分で登ってこられるんですよね。こういう時は抱っこして上がるのがいいのか、それとも出来るだけ自分で登れるようにした方が良いのか、悩みます。体力的には出来るのに、抱っこして運動量を減らしてしまうのも良くないかな、と思ったり。なのでとりあえず自分で怖がることなく登れるうちは、抱っこじゃなく一緒に登ってあげようと思っています。


そして目が見え辛くなった分、音に敏感になった気がします。家の外で音がしたり、二階で何かドンと音がした時に前より吠えるようになりました。そいう時はたいてい不安で吠えていると思うので、大丈夫だよって言って撫でたり抱きしめてあげると安心するのか吠えなくなります。


そんなジャクソンの変化に、ロビンが今までとは違った反応をするようになりました。ジャクソンが一階でワン!と吠えると、二階に私と一緒にいたロビンがワン!と返事をするようになりました。どういう意味で返事をしているのかわからないけど、私には


ジャクソン:「おーい!」

ロビン:「どうした?」


と会話しているように見えるんです。3番目に家族になった一番年下のロビンだけど、今では実質ボスなので、そんなジャクソンを気遣っているように見える、、、のは贔屓目でしょうか。でも一緒に生活をしている仲間としての愛情っていうのが、きっと二人の間にはあるんだと思うのです。広い部屋のなか、二人がおしりをくっつけ合って寝ているのを見ると、そんな二人がとっても愛おしく感じます。

にほんブログ村 犬ブログ シーズーへにほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

我が家の愛犬たち

アーカイブ

メディア


2017年8月号のいぬのきもちに搭載していただきました。

その時のブログ記事はこちら

ブログ内をサーチ

リンク先:ホリスティックケア・カウンセラー養成講座トップページ
GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラー養成講座GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

メール

名前

メール *

メッセージ *

QooQ