ジャクソンの8歳の誕生日と白内障

11/20/2016

▶ 犬の病気と怪我

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11月15日はジャクソンの誕生日。


数日前まで覚えていたのに、義両親滞在に気を取られてすっかり忘れてしまっていた!母親からメールが来てハッと思い出したのでした。


ジャクソンももう8歳。


うちに来た当初は手のひらに乗るくらいちっちゃくって、ころころ走り回るやんちゃな子だったな。今でも落ち着きがないのは変わってない。そして今でも一番、「無邪気・愛くるしい」って言葉がぴったりのジャクソン。うちに来るお客さんはみーんな、ジャクソンが好きです。


そんなジャクソンの健康状態で問題なのは目。目のスペシャリストドクターの診断結果では、みぎ目は盲目で、目の後ろに腫瘍があります。ひだり目は白内障になってきつつあります。


みぎ目は腫瘍が大きくなったり、目がある事で緑内障になる可能性があるのでいつか腫瘍と共に摘出の予定。



そしてひだり目も、白内障の手術をする事に。だけどここに来て、その手術をいつにするか決めかねることがおきました。


先日、ジャクソンがみぎ目をこする事が多くなって目の周りの皮膚がカサカサしていたんです。すぐにいつもの病院に連れていって見てもらったら、皮膚の感染と、目に傷がついていると診断されました。傷は治るけど、しばらくは痛いので炎症を抑える目薬を。皮膚には抗生物質の注射を。


現在はまだ様子見だけど、皮膚はカサカサがかさぶたみたいにはがれて、同時にその部分の毛もなくなった状態。目の傷は、肉眼では見えないから治ってるかわからないけど、涙の量が減りました。


そこで医者に言われたこと。


みぎ目は腫瘍に圧迫されてるとか、出てきてるなどの症状が見られないので摘出は伸ばしても大丈夫。腫瘍のせいで現在痛みを感じているようにも見えない。ひだり目も白内障手術をするほど進行していないので、まだ手術の必要はない。との事でした。


うーん。そう言われると、できるだけジャクソンの目を残したい私としては、痛みを感じていないならまだいいんじゃないか、と思ってしまう。でも、手術は若いうちの方がいいだろうし痛みを感じてからじゃあ遅いのだ。


夫は海外派遣があるので、自分がアメリカに帰ってきてから手術をしよう、そうすれば交代でバケーションを取ってジャクソンに付き添ってあげられるから、と。


というわけで、目に異変が起きなければ手術をするのは約1年後ということにしました。
それまで、どうかジャクソンの目になにも起きませんように。

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