久しぶりにDog Actuallyのサイトへ行き、今自分の興味のある記事を探して読んでみた。そしてふと目に入った、閉鎖の文字。
2017年の5月31日で閉鎖されるようなのです。


Dog Actuallyは、ペットショップのグリーンドッグが運営する犬に関するたくさんの情報が詰まったサイトで、特に2008年から続いた「メディア・ブログ」の、世界各地に住む犬を知るライターさん達が書く記事が人気のサイト。もうしばらく目にしていなかったのですが、今またトレーニングを再開しなければ!と思っていて、サイトに訪れたところ閉鎖の事を知ったのでした。


↓今一番トレーニングをされないといけない子、ジャクソン。
ここ3年半、ほぼ犬社会に触れることなく生活していたので社会性無しになってしまった。


どうやら閉鎖後は管理の関係でサイト自体残すことが難しいとの事で、この一週間で読めるだけ読んでトレーニングに対する心構えを勉強したいと思います。

すでにライターさん達の最後の記事もアップされています。
もし興味がある方はサイトへ行ってみてください。

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雪が見たい。
じゃあ見に行こう!
なんなんでしょうかこの情熱。

職場の同僚達は私の無鉄砲な一人旅に引き気味だけど、唯一ディレクターだけが I like your bravenessと私の話を聞いてくれます。

そんなわけで先週末日帰りで行って来ました、今回初めて訪れる山の観光地。
ここはお気に入りの山の近くにある別の場所です。

↓やった~、見えたよ、雪だよっ!!



だけど残念ながら、雪があるのは遠くの山の頂上だけ。
道中にはまったく雪は見られずでした。


↓その代わり、春らしい黄色の花が道路沿いいっぱいに咲いていました。



↓途中休憩の公園にて。


↓そして今回の目的地はこんなところ。湖の周りに沢山のレストラン、ショップがあってたくさんの人で賑わっていた小さな観光地です。

天気が良くて暖かかったけど、風が吹くとちょっと寒い。春用ジャケットを羽織ってちょうど良い感じ。



駐車場に車を止めて、お土産屋さんへ。
いつものように地名入りのマグネットを購入♪




↓犬のベーカリーストアを発見!
どれどれ、ちょっと入ってみようか?








フレンドリーな店員さんが迎えてくれて、
アンディ達にサンプルのおやつをくれました。

どれもケーキ屋さんみたいでおいしそうだったので、、、






↓このrrrRRRIBSというクッキーを買ってみたよ。
全粒粉、トマト、コーンミール、オイル、はちみつ、モラセス、たまご、ガーリックパウダーなどなどで出来ているんだって。



↓観光地ではだいたいどこのレストランもテラスなら犬OKであると学んだので、今回はこのパラソルいっぱいのベルギーワッフルのお店に行ってみます♪



犬もOKですよと言ってくれたので、一緒にランチ。
他の犬連れもこの後3組入ってきましたよ。

↓私のごはんを狙うロビンちゃん。
さっき買ったおやつを食べたばかりなのに、、、


メニューを見て迷った。

フィッシュ&チップスが食べたい!(何でもいいけど揚げ物が!)
だけどベルギーワッフルのお店だからワッフルメニューも多くて、ここでワッフル食べないでどうするのよ?って気持ちもあり。

結果、いちご&バナナのワッフルとフレンチフライを注文。
アンヘルシーな組み合わせだけど、旅行ですから♪(じゃがいもは野菜よね?)

ケチャップはドバっとね。(←追い討ち!)


フレンチフライ、サクサクー!!
ワッフルもサクふわ~~
とまらない勢いで食べつくしました。

食後も色々歩いて見てまわったところ、
ペンデルトンアウトレットを発見。


ペンデルトンは洋服の他にネイティブアメリカン柄のブランケットが有名なブランド。なかなかお高いので気軽には買えないんだけどね。ペンデルトンのブランケットを敷いたワーゲンバスかエアストリームで西海岸のどこかのナショナルパークでキャンプ、なんて雰囲気出て良いねぇ。


あ、この前の死にそうになったあの砂漠思い出しちゃった。。。ズーン

そしてお店を出たら、目の前に小さく残った雪を発見!
本当にめっちゃ小さいけど、雪を間近で見られたよ~!



さあ、目的も果たしたので帰ろうかね。
最後は記念撮影だよ。


ストローラーを閉めて歩いていたら、前から来た人に「あら、犬一緒に入ってるのね~!」って言われたんだけど、犬しか入ってませんからw

さーて、次はどこへ行こうかな?

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今日、アンディを連れて犬の眼科医のいる病院に行ってきた。
アンディといえば去年、悪性の癌率7割と言われる脾臓の腫瘍を患った、、、


と見せかけて、実は腫瘍じゃなかった
(命に関わる物じゃなかった)


という強運の持ち主です。
今回かかりつけ病院での健康チェックで、
右目の瞳孔が動いていない為、


「右目は見えていない」


との診断をされたアンディ。
そして今日、眼科医で見てもらったところアンディの右目は


「見えている」


事が判明!
さすがアンディ、強運の持ち主!

↓帰り道疲れて寝るアンディ。


ただ健康な状態でもなく。

右目の白っぽく濁った瞳孔は(光に当たると緑に見える)「虹彩萎縮/Iris atrophy」と診断されました。さらに左の目も「角膜炎/Keratitis」とのこと。

今後タクロリマス/Tacrolimus 0.03%という軟膏を両目に一日2回続けて行くことで炎症を抑えることと、濁った部分の改善が期待できるそうです。ただし瞳孔自体は開きっぱなしのまま、元の状態に戻ることはないらしい。

瞳孔が開きっぱなしだと、光に当たるとまぶしいのでもし必要があれば犬用サングラスもありますよと言われました。ただ、光に当たる事で虹彩萎縮が進行することはないみたい。薬を続けて、一ヵ月後にまたチェックする事になりました。



アンディは9歳だからね。
いろいろ出てくるよね。
だけどできれば、このまま強運のアンディでいてね。

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先週の火曜日、アン・ジャク・ビンを健康診断に連れて行きました。
↓その時の写真がないので出かける前のロビンちゃんで。



今回受けた診察は、

●健康診断
●ハートワームの薬を飲ませる為のテスト。
※現在フィラリアに感染していないかのテスト。
●1年に一度のレイビースワクチン
●3年に一度のDAPvワクチン(アンディのみ)
※Distemper、Adenovirus、Parvovirus

結果、3匹ともフィラリアには感染していませんでした。
だけどアンディの健康検査の結果、

右目が見えていない

事が判明。ここしばらく前から、アンディの右目がにごってきている事には気がついていたのですが、ジャクソン同様「白内障」だと思っていました。なので、いつか手術で取り除くべきか、、などと勝手に思っていたのだけど、ドクター曰くアンディのは白内障ではないそうで。はっきりとはわからないので、スペシャリストに見てもらうべきだと言われました。ジャクソン、ロビンは共に健康体。(ジャクソンの視力を失った、後ろに腫瘍のある右目→緑内障の症状はみられないのでこのまま観察、ロビン→足に異常無し)


というわけで早急にスペシャリストドクターのいる病院にアポイントメントを入れました。この病院はアンディの脾臓/spleenの摘出手術をした場所でもあり、ジャクソンの目の診察に連れて行ったところでもあります。


ああ、、、ジャクソンのみならず、アンディもが片目になっちゃった。だけど正直、命にかかわる病気が見つからなくてほっとしています。去年、脾臓の件で死ぬかと思ったアンディ。もし完全ブラインドになったとしても、片足なくしたとしてもなんでも、生きていてくれたらそれでいい。。。。


今夜も一緒に寝ます。
この瞬間が一番幸せ。

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久しぶりにゆっくりした週末。
土日ともに珍しく雨でした。

ひょっとすると、
私の大好きなあの山は雪だったりしてー、、、?

そう思って天気予報をチェック。
そしたらやっぱり、今雪が降っているみたい。

今期は終わったと思った雪がまた見られる!
行きたい!!って思ったんだけど、
さすがに終わってない学校の課題ほっぽって
思い立って急に行くような場所ではないと断念。


↓雨と言えばかたつむり。


今週末、まだ雪残ってるかな?
道路に雪はなくて森に残ってる程度がベストなんだけど、、、
週末行ってみようと思います♪

そして雨の休日といえばお昼寝よね。(←課題どうした?)
犬達とゴロゴロ、、、日ごろの疲れはこうやって回復しなくちゃね。


あさってはアン、ジャク、ロビン、全員をヘルスチェックアップに連れて行きます。

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日曜の朝、6時半、砂漠の町に向かって出発。

今ちょうどワイルドフラワーが咲く季節で、行くなら今しかない!(本当は今年は3月後半~4月中旬がベストシーズンだったみたい)さらに運がよければ野生のビッグホーンシープも見られるかも!ワクワク~


砂漠と言っても完全な砂地ではないんだけど、こんなところに人住めるの?っていうような周りに何もない乾燥地帯。


実はそこで最大のピンチが待っているとも知らず、、、、


↓途中牛に遭遇。


その町へは山を越えて行くんだけど、
木々が茂る山の上は寒くて朝8時の時点で40F(4℃)。
それ越えると今度はこんな木の無い山を抜け、、、

↓恒例のマイカーと景色。


やって来ました砂漠の町。
山の手前に見えるのがその町です。
周り何にも無いでしょう?


ステートパークがあって、キャンプやハイキングに来る人もいるちょっとした観光地ではあるんだけど、何しろどでかい山脈に囲まれている孤立した町なのです。

さて、「ヴィレッジ」と名のついた小さなショッピングエリアを見つけたのでアンディ達と周辺を歩いてみることに。


だんだん気温も上昇してきて、午前中ですでに85F(29℃)に。
さすがに砂漠の町は暑い。




お水休憩中。


お腹がすいたので敷地内にあったメキシカンレストランへご飯を買いに行きました。リモートスタートでクーラーをオンにしてロックしていったけど、注文してすぐ車に戻り、出来そうな頃にまた戻る作戦で。

↓メキシカンとアメリカンブレックファストの融合~。
目玉焼きにお店特性のソース(なんか別の名前だったけど味はサルサぽい)、コーンチップスにフラワートルティーヤ、リフライドビーンズ。

大好きこういうツユだく感♪




車で近くをうろうろして、、、


サクっとお土産のマグネットを買い、、、





↓来ちゃったよここに。

町から少し離れたところにあるステートパーク。パークと言っても緑いっぱいの公園ではなくて、その名も砂漠公園。ただの砂漠の山脈です。

どうやらここにワイルドフラワーが咲いているらしく、その砂漠山にはトレイルがいくつかあるんだけど、自然保護の為犬は進入禁止なのです。

こんな暑い日にうちの子達がトレイルを歩けるハズもなく、進入禁止はいいんだけど、ワイルドフラワーがトレイルに入る前に車内から見られたら良いなぁと期待して来たのですが、、、

トレイルに続く道路脇に、ところどころにこんな怖い巨大な像が。リカルド・ブレセダさんというアーティストの作った、メタルで出来た巨大動物シリーズの一つです。

巨大恐竜、動物、昆虫に道路を走っていると出くわすのです。


怖い、、、、
まったく可愛くない。
そう思いつつも近寄って写真を撮りたくなってしまうのが人間の性でしょうか。
そして私は知らぬ内に一歩一歩、恐怖のトラップに近づいていたのです。

又道路を走っていると見つけたドラゴンの像。


これ本当に巨大で、大人の男性があごの下に立てる高さ。
そして写真を撮る為に車でこの前まで来て、さて道路に戻ろうとした瞬間、



ズズズッ、、、
ズザザザザーーーーーー


!!!!!!

砂にはまった!
アクセルを踏んでも砂を掘る音がするだけで前にも後ろにも進まない。


周りに誰もいない、
人気もない砂漠地帯、
この時点で気温は90F(32℃)、、、、


死ぬ!!!

本気でそう思いました。
誰も来ないまま夜になってこのままガスもなくなって、、と想像したらめちゃくちゃ怖くなった。そ、そうだ助けを呼ぼう!どこへ電話すればいいんだ?ファーストレスポンダーか?それとも救急車?(←違うだろ)あ、私ガイコ(保険会社)のロードサービス入ってるんだった、えーとアプリも携帯に入ってるしこれ立ち上げて、、、、

あ゛ーーー!
どういう手順を踏めばいいんだっけ??(←動揺でパニくる)デビがいなくなる前に一緒に使い方練習したのにもう忘れちゃったし、、、

ちょっとまて、もしかしたら自力で抜け出せるかも?
そうだ、砂にはまった時の対処法をググってみよう。そして見つけた手順どおりに、まずはタイヤの周りの砂をどかす作業をしてみた。もう砂の上に膝をついて服がかき出した砂まみれになろうとも気にせずに、あ、でもしゃがんだときサソリやヘビがいないかは確認して(生息しているようなので)、もう一度アクセルを踏む、、、


ズザザザザーーーーーー


まったく進まず。
本当はタイヤの下に布とか板とか何か敷いて、その上を走ると出られるみたいなんだけど、何もない(今考えるとタオルとか上着とかあったのに)と思い絶望で手が震えだす。いや、多分あの場所が余計恐怖を感じさせたんだろうと思う。もし地元のビーチで砂にはまったとかだったらあんな恐怖にはならなかったはず。

しかも目の前にあのドラゴンよ?

そこへ運よく子連れファミリーが写真を撮りにやってきた。夫婦で押すからバックするんだと手伝ってくれるもタイヤはさらに深くはまってしまい。。もうガイコを呼ぶしかない、奥さんに手伝ってもらってアプリを操作。そうしてガイコからの連絡を待つことに。そこへ救世主が現れたのです。


オフロード仕様のジープが2台やってきた!
車を引いてくれるか頼むと、「まかしとけオレらなら出来るよ」と頼もしい返事が。大きなフックを引っ掛けて簡単に引き出してくれました。

「砂地に入る時は、砂の上のタイヤ跡を見るんだ。凹凸になっていたらサラサラの砂だからこの車では入っちゃダメだ。」

とこんな知識も無い能天気な私にアドバイスもくれて、本当に感謝です。
ドラゴンの像を後にして、トレイルの入り口まで行ってみると、、、



え?ここから入るの?

却下!!

あんなことがあった後に舗装されてない道なんて絶対行きたくない!
そんなわけで諦めて帰ろうとしたその時。




横を見たら、少しだけど、ワイルドフラワーが、、、



綺麗な紫、黄色、白のワイルドフラワーが咲いていたのでした。






地面一杯の、期待していたものとは違ったけれどね。
でも、これだけでもう満足。

そうしてここを後にしたのでした。
↓砂漠の町を遠くからみたところ。巨大だぜ、アメリカ!






あ、ちなみにガイコからは3分もせず携帯にここに電話しろとのテキストが来たんだけど、脱出後キャンセルの電話を入れておきました。

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土曜日ー!
今日もアダプションに関する6時間クラスを受けてきた。
疲れたけど、やっと終わった!
次は多分家のインスペクション(子供にとって安全な家かをソーシャルワーカーがチェックしに来る)かな?とりあえずクラスが終わった事をソーシャルワーカーに連絡しないとね。



さて、アンディたちは平日にトリミングを修了。
金曜に近所の山に散歩に行った後、お風呂に。

↓1年ぐらい前まではあんなに好きだったオフリーシュ散歩、
アンディはもうそんなに好きじゃなくなっちゃったみたい。
あんまり歩かず。



職場でやっと、私の勤務状態がパートタイムになると通知をもらった。

私の職場で働いていた子が、人数が足りないからと
私の元いた施設に異動されて1ヶ月半。

彼女は戻って来たいし、
彼女が戻って来たら私はパートタイムになれるしで
お互い上に訴えてたんだけど

来週からね、
決まったら連絡するわ
やっぱり今週は無理、来週ね

と言われ続け数週間経った。

私はリード(直属の上司)と話し合った上で一緒にディレクター(職場のトップ)の元へ行って許可をもらったし、トレーナー(3番目に権力がある)にも私生活含め忙しすぎるからと私のパートタイムには理解を示してくれていた(彼女自身アダプトした子供がいて私の相談も乗ってくれている)んだけど、

サブディレクター(2番目に権力がある)が納得がいかない様子。

別件で話していたときに聞いてみたら、
そんな話は聞いていない、
あなただけ好きな時間に働いたら不公平だ、
と言われあわやこの話は流れるか、、

と思っていたら、
ディレクターとサブディレクターで話し合った結果
希望通りのシフトをもらえることになった。

ありがとうディレクター!
日本に行った事もある、日本人びいき(勝手な憶測)なディレクター。
カレッジのクラス選びも手伝ってくれたり
ファミリークリスマスパーティに誘ってくれたり
いつもクラスで提出する課題のグラマーチェックもしてくれて

とってもお世話になっています。




再来週から小学校の夏休みが始まるまでの1ヶ月ちょっと、
午後だけのシフトになった。

この間に医者に行ったり(足腰体が絶不調!)、
デビが帰ってからの予定を立てたり、
その後の引越の準備(デビの仕事の関係で今年の冬に引越予定)したり
いろいろしたいことが待っています。

明日は日曜日。
久しぶりにアンジャクビンを連れて遠出する予定です。

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